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三国志(序2) 

カテゴリ:茶朗

三国誌の歴史書
「三国誌」には正史と演義の2つがありますね。
正史のほうは、正式な中国の歴史書で、3世紀
後半の陳寿によって書かれました。
魏、呉、蜀の国ごと、人物ごとにまとめられて
います。この陳寿という人は、魏から晋までの役人さん
で、魏を正統とする姿勢が随所に含んでます。

その他には

5世紀 宋文帝の命により裴松之が正史の注記を書く。

元末~明 羅貫中、正史をベースに「三国誌演義」を書く。
演義については、一般的に史実7割とフィクション3割とい
われております。

このように歴史的偉人達の手により今の「三国誌」の原形
が作られました。




簡単な人物紹介

陳寿・・・233年~297年。字は承祚(しょうそ)
    蜀の滅亡後、晋に仕えた。

文帝・・・407年~453年。南北朝時代、南宋の第3代皇帝
   
裴松之・・・372年~451年。200種の史料から陳寿の正史に注記をつける。

羅貫中・・・生没不明「水滸伝」も彼が手を加え完成させたといわれている。
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この記事へのコメント

ちゃろさんすげーな
三国志読みなよーって言われつつ読まずに来た僕にはありがたい!

博士!よろしくお願いします!

Re: 三国誌(序2)

いえいえ、ちょっとした知識と足りない部分は本で補ってるだけです^^;

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