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三国時代の武器 

カテゴリ:茶朗

三国時代の武器の実態は?
数々の演技の中で、有名な武将にはトレードマークとなる武器を手にしています。

例えば


関羽の偃月刀
張飛の蛇矛
呂布の方天戟
徐晃の大斧

など。。


これらの武器は実際に存在したのか?


ちょっと調べてみた。


まず代表的な武器として、関羽の偃月刀や呂布の方天戟を挙げると、これは三国時代に登場していたか怪しい。

偃月刀は明の時代、方天戟は宋の時代になり、それぞれ登場されているようだ。


では、実際のところどのような武器が主であったのか。
それは、至ってシンプルな武器がほとんであったようだ。


長柄武器として、矛、戈、戟、槍といった単純な形のもので、短柄武器として剣が使われていた程度のようだ。
ただし、この時代に開発が進んだ武器は、剣にある。
後漢末期は、両刃の剣が使われていたが、三国時代に突入すると片刃の剣が登場する。

これを積極的に開発したのが諸葛亮で、蜀の兵士の主力武器である剣を刀に変えた。
これにより攻撃力は飛躍的に上昇する。
魏に比べ兵数に劣る蜀は武器の性能で対抗していたように考えられる。






おすすめ作品!


「劇場版三国志」という映画、おもしろい!
三部構成で、436分☆

有名なシーンや戦いなどが描かれています!
やや省略されている箇所もあるけど、僕はこの映画に2度泣かされました☆


気になった方は是非!







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この記事へのコメント

Re: 三国時代の武器

未分類乙^^^

内容的にちゃろさんかな?笑
エンゲツ刀は
実際に三国志時代には無かった武器って有名だよね★

Re: 三国時代の武器

はいw茶朗ですww

未分類直しました!w

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